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エクセルのグラデーションチーク(ローズピンク)を使ってみた感想

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みずみずしいツヤがあり、血色のある頬は顔を元気に見せてくれます。
チークは単色のものやミックスチーク、粉か液体かというように選択肢が多いですが、ふんわりと絶妙で自然な肌色に見せたいならパウダーのミックスチークが向いています。
本記事では、エクセルのグラデーションチーク(ローズピンク)を使ってみた感想について紹介します。

自然なグラデーションで調節も自在

このチークは4色のミックスチークで、配色はベビーピンクからローズ色まで4段階で徐々に濃くなるように配置されています。
単色ずつ使うこともできるのですが、オススメは全色使いです。
チークブラシで粉全体を1周ないし2周なぞって、ティッシュや手の甲などで軽くブラシに付いた粉を馴染ませてから頬に塗ります。
発色が鮮やかなので、まずは少量から試して色が足りなければまた付け足すとキレイにつけられます。
濃い発色が苦手なら一番下の色を控えめにし、他の3色をメインで使うことですっぴんに近い自然な血色になるよう調節できますよ。

ひと塗りでツヤツヤ健康肌に

このチークはゴールドみのあるとても小さなラメと、パールが配合されています。
そのためひと塗りで頬に健康的なツヤ感が出るようになっています。
ラメ配合といってもごく近くで見ないとあまりわからないくらいの微細なものですので、キラキラするのが苦手な人でも問題なく使えるかと思われます。
とてもみずみずしいツヤが出るので、チークを塗るだけで頬部のハイライトも兼ねられる点が地味に便利だと感じました。

肌馴染みのいいじわっとする発色

パウダーチークというと馴染みが良くなく不自然に発色するものも多いのですが、このチークは肌の内側から発色するような自然なピンク色でとても肌馴染みがいいです。
パウダーチークならではのふんわりした色づきが特徴ですが、内側からじんわり滲み出るようなクリームチークに近い仕上がりにも見えます。
大きなチークブラシを使って、強く発色させたいポイントを決めてその周囲を敢えて少しムラが出るようにぼかし広げるとよりナチュラルで肌に馴染んだ印象にできますよ。

まとめ

以上、グラデーションチーク(ローズピンク)を使ってみた感想でした。
パウダーチークなのに肌馴染みが非常によく、軽さやサラサラ感があるのにクリームチークのように内側からじんわり滲み出るような自然な血色を作り出せる点がとても魅力的に感じました。
今回はローズピンクを紹介しましたが、レッドやオレンジ、サーモンピンク系などカラーバリエーションも豊富なのできっとお気に入りの色が見つかることでしょう。
同じチークでも塗り方次第で印象を変えることもできますので、ぜひ試してみてください。

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